11月14日(水)初級コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

さて、今日の初級コース。

生徒さんとの会話で、「ボケ(認知症)」の言葉が出てきました。
手話は、「ぼーっとする」の手話と同じで表すことが多いそうで、ダメではないのですが
一見分かりづらいものです。

「ボーッとした感じなのか、無表情なのか、表情によっても違うよね。
無表情でうろうろしている様子など、イメージで分かりやすく表すことも大切だよ」と花井講師。

指文字などで表されるより、表情や行動が分かる方がすぐ理解できますね!

次は、「落ち着く」の手話を使って、流れを考えました。
胸の真ん中で両手のひらを上に向けて、下におろして表現します。

実は、この手話は「落ち着く」だけではなく、色々な意味があります!

・ホッとするイメージの表情で、「落ち着く」
・しっかりしているイメージの表情で「安心・安全」
・励ますイメージの表情で「落ち着いて」
・冷静なイメージの表情で「落ち着いている」

表情によって意味が変わるので、話の流れ(例文)に合わせて表情をはっきりさせましょう^^


(「焦る」の手話表現をする花井講師。表情も大切です!)

生徒さんたちも例文を考え、発表していきました。
「犬をなでていると、落ち着く」
「雰囲気が落ち着いているね」
「落ち着いた色でいいね」
「この家はしっかりしているので、安心」
「焦らないで、大丈夫。落ち着いて」

次は2人組・3人組にわかれて、相談しながら考えました!
考えるだけでなく、お互いの手話表現について確認していきます。

流れによっては、「落ち着く」より「ホッとする」という意味の手話の方が合っていることもありました。
人差し指と中指を立てて、息を吐くイメージで鼻から下におろして表現します。

「ホッとする」と「落ち着く」を組み合わせて表すことも学びました。

ホッと息を吐く感じなのか、気持ちが落ち着く感じなのか
手話がイメージに合っているかどうか考えながら、表現してみてくださいね^^

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