11月5日(月)初級コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

さて、今日の初級コース。

まず、表情と手話表現に強弱をつけて、1~5段階に分けて表現することを学びました。

例えば、雨の強さや太陽光の強さなどの自然のものから
部屋の散らかりようやビルの高さ、渋滞の度合いなど・・身近なものを細かく表現し分けることができます!

今回は、「家の大きさ」と「本の量」でした。
1段階が一番小さく弱い表現、3段階が普通の表現、5段階が一番大きく強い表現になります。

ポツンと小さな家から、普通の家、大きな家・・家の大きさだけでなく、表情も大切です。
「あれ、小さいな」「うわ~大きい!」といった気持ちを表すイメージで、表情に出してみましょう^^


(1段階で一番小さな家を表す花井講師。表情と表現で、とても小さいという感じが伝わりますね!)

本は本棚に並んでいるイメージで、
2~3冊とちょっとだけ並んでいる様子や、ブワーッと本がたくさん並んでいる様子など、表現は様々です。

生徒さん1人1人に「家にある本はどれくらい?」と聞いてみると
イメージと違ったりして、盛り上がりました(笑)


(ブワーッと本がたくさん並んでいる様子を表す花井講師。表情に注目です!)

最後は手話表現の意味をつかみ、流れ(例文)を考えました。

グーで手のひらを1回叩くイメージで「効果(効く・効き目など)」という意味になります。

「育毛剤が効いて髪生えてきた」
「この教室に通ったおかげで手話が上達した」
「高い薬の方が、よく効く」
「蚊取り線香は効果ある」

など、生徒さんたちも色々考えました!


(「効果・効き目・効く」手のひらをグーで1回叩くイメージで表します。口形「パ」をつけることで、過去形になります。)

流れによって色々な意味があるので、この手話は「効果」という意味だと覚えるのではなく
様々な流れ・例文も覚えていってくださいね^^

またそのグーを下に落とすと、逆の意味になります。
「高いお守り買ったのに、効かない」など・・。
効かない、がっくりというイメージの表情を忘れずに!

「手話と、逆の意味の手話の両方を使いこなせるようになろう」と花井講師。

ぜひセットで覚えていきましょう^^

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