9月10日(月)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
早いもので、来週が7月~9月期最後の授業になります。生徒さんたちの上達の早さに驚くばかりです^^

さて、今日の入門コース。

「恥ずかしい」という意味の手話を使って、流れ(例文)を考えました。

最初に花井講師がいくつか流れ(例文)を手話表現し
「チャックが開いたままだった・・恥ずかしい!」という流れで、生徒さんたちも「恥ずかしい」という意味の手話だとすぐ理解できたようです^^
自分の経験を元にして、一生懸命考えていました。

「大学のスピーチでたくさんの人に注目されて恥ずかしい」
「知り合いだと思って声を掛けたら人違いだった・・恥ずかしい」
「ボーリングでガターばかり、みんなに笑われて恥ずかしい」
「前髪を切りすぎてしまい、恥ずかしい」


(「恥ずかしい」の手話表現。片手の全ての指を小刻みにくっつけたり離したりしながら、顔の中心に円を描いて表現します。)

さらに「表情によって意味が別になるよ」と花井講師。
同じ手話表現なのですが、
うわ~恥ずかしい!という表情で表現すると「恥ずかしい」
ちょっと微笑むような表情で表現すると「照れる」という意味になります。


(駐車に失敗して壁にぶつけてしまい、真っ青になる様子を表現する花井講師。)

他にも花井講師がCL表現を使って、駐車する様子を表し
「女性とドライブして、駐車が上手いんだと自慢していたら駐車に失敗してしまい、恥ずかしい・・」という例を表現すると、笑いが起きました(笑)

CL表現は、駐車が上手な様子(さっとスムーズ)と下手な様子(ぎこちなく時間がかかる)を分かりやすく表現できます。


(CL表現で駐車の様子を表現しています。左手で壁、右手で車を表し、右手を動かすことでぶつけたり駐車が下手な様子も表現できます!)

手話を1つ覚えたら、自分の経験を話すイメージで実際に表現してみてくださいね。
表現することで、身につきやすくなりますよ^^

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