7月~9月期スタート!!7月9日(月)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
ついに7月~9月期がスタートしました。初めての体験でドキドキ、手話が久しぶりでドキドキの方もいらっしゃいました^^

さて、今日の入門コース。


全く手話が初めての方と、少し経験がある方、入門コース2回目の方と様々な方が集まってくださいました。

手話が初めての方には、手話を学ぶ上で大切な基本を覚えてもらいます。
「表情」
「工夫力」
「対応力」
「イメージ」
「想像力」

これは例えば、手話本やテキストの通りに進めたとしても、身につきません。
ろう者や手話を使う人が、本の通りの手話表現をするとは限らないのです。

ろう者である花井講師と直接やりとりすることで、生きた手話を学ぶことができます。

まずこの5つの手話を、1人1人表現してもらいました。
「手の形はこうだよ」「表情は、口を閉じてね」と花井講師が1つ1つ指導していきます。

入門コース2回目の生徒さんは、ちゃんと覚えていました!
もちろん、もう1回同じものをゼロから‥というわけではありません。初めての方より先に学んでいるので、お手本になってもらいます(笑)

 

次は、TVモニターに野菜や果物、料理のイラストがいくつか描かれたものを映し
位置の表し方を学びました。

そして自由にイラストを選んでもらい、身振りや表情など工夫してその特徴を表してもらいました。
どうしたら相手に伝わるか?「工夫力」が大切になってきます。

例えば、「バナナ」なら「皮をむいて食べる様子」「バナナの形を表す(細長く弓なりの形)」
「バナナの皮を踏んですべる様子(笑)」など。

想像できるものなら何でも良いのですが、先に学んでいる生徒さんには「より短く!」すぐ分かるように工夫してもらい、手話が初めての方が分かるかどうか、確認してもらいます。
手話の先輩、ドキドキですね!(笑)

先に学んでいる方はより工夫力が鍛えられ、
手話が初めての方は「こういうふうに表現するんだ!」と発見になります。

最後は野菜や果物などのイラストの位置表現と、その手話を学びました。
「りんご」「じゃがいも」「玉ねぎ」「もも」「イチゴ」「なす」など・・。

みなさん、「へえ、こういう表現なんだ!」と楽しそうに手を動かしてらっしゃいました^^

手話勉強をスタートされたみなさん、先に少し学ばれているみなさん。
お互いに楽しく、高め合っていけるといいですね!

Share this
Facebook
Twitter
Related Posts:
1