1月30日(火)初級コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

さて、今日の初級コース。

ホラー映画好き?という話になり、みなさんで色々お話をしました。
「ホラー映画好き!こわいけどドキドキ感がいい」
「ゾンビ系は好きだけど、それ以外のこわいのはイヤ・・」
「ぜーんぶイヤ!(笑)」

と生徒さんも様々で盛り上がりました^^

そこで花井講師が、子ども時代に親に連れられて観たホラー映画のストーリーを話してくれました。
表情や何役か演じ分けるロールシフト、CLを駆使して繰り広げられる表現は、リアルでぞ~っとしました。

森の奥の大きな建物に、ある男女が10名集まって泊りがけで冒険を楽しんでいたら・・・どこかから物音がする・・ここで、花井講師が登場人物になりきっていぶかしげに「ん?」と反応する表情が、本当に目の前で起こっているかのような臨場感がありドキドキしました!

実際にその映画をYouTubeで探してみると本当にあったようで、映像を確認してみました。こ、こわい・・・
花井講師は子ども時代の記憶でうろ覚えだというのに、忠実に再現されていました!

次は、アメリカで大ヒットした「スパイダーマン」。
アクションもあるワンシーンを、CLを使って表現することにチャレンジしました!

(左手で顔、右手でカメラを表しています。主人公の顔のアップシーンということです^^)

映像は、わずか3秒!しかも様々な場面に切り替わっています。
主人公の顔のアップ、上空から橋を見下ろした夜景、ビルとビルの間を自由に飛び回る主人公、たくさん警察官とパトカー、銃を撃って向かってくる警察官をひらりとよける・・。

しっかり見て覚えて、1つ1つ表現していかなくてはなりません。ひえ~っ!
生徒さんも一生懸命表現しますが、覚えきれず抜けてしまったシーンもありました。
花井講師が表現すると、映像が浮かび上がるかのようです。様々な表現に、生徒さんたちも「なるほど!」と頷いていました^^

(主人公の身体の向きも合わせます。花井講師、表情が決まっています!)

ビルとビルの間を、蜘蛛の糸を使って自由自在に飛び回るシーン。このような躍動感あふれるものでも、CLで表現することができるのです!
表情・ロールシフト・CL・位置・動きなどを駆使する日本手話だからこそできる表現であり、日本語対応手話だと表せません。

例えば好きな映画のワンシーン。恋愛やアクションなど色々ありますね。
これをCLで表現するにはどうしたら良いかな?と考えてみてくださいね^^

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