12月2日(土)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

今日の入門コース。

とにかくCL表現を磨きました!
題材となった犬の種類はたくさんあり、色や大きさや特徴もさまざまですが、CL表現で分かりやすく伝えることが出来るのです。

まず犬のイラストを見て、特徴をつかんで表現してみます。
顔と体の大きさ、耳の特徴や目・鼻・口の位置など表していくのですが、1人1人ビデオ撮影して確認してみると自分で思っているより大きかったり、位置がずれていたり・・想像と違っていたりしますね。

(左:大きくたれた耳を表現します。 右:犬の全身を表現しています。まずは特徴をつかみましょう!)

難しいかもしれませんが「空間認知」がポイントになってきますので、コツをつかんで慣れていきましょう^^

次は生徒さんたちの中から1人ずつ選んで前に出てもらい、たくさんある犬のイラストの中から花井講師が選んだものをCL表現してもらいました。
他の生徒さんたちは、どの犬を表現するのかは知りません。
自分の表現したものが、他の人に伝わるかどうか?ドキドキしますね(笑)

(他の生徒さんに伝わるように、特徴をつかんで一生懸命CL表現する生徒さん。)

生徒さんが頭や体の向き・しっぽの形・立っているものや座っているものなど特徴をつかんで、表現したものを、他の生徒さんたちはたくさんある犬のイラストの中から「これ?」と答えを選んで当てていきます。

その際、わざわざイラストが映っているTVモニターのところまで行って、指さしたりしなくても
「右から3番目の列の、2番目」と言葉で説明しなくても、CL表現で伝えることができるのです。
その方法も学びました!

TVモニターの形を表現してから、そのイラストの位置を手で表して片方の手で指さします。
その時にさまざまなイラストの大きさがあるので、それに合わせて手の大きさを変えながら示します。
それなら見ただけでイメージしやすいですね!

大事なポイントは、自分から見たそのままの向きで表現すること。
例えば自分から見て、画面の左側にあるものを伝えたい時は、左手で左側を示します。

(TVモニターに映っている犬と同じ向きをする花井講師。)

「相手に分かるように」と逆の向きで表現する方もいますが、これだと混乱してしまいます。
読み取る側も、逆にしたものをイメージできるように慣れましょう^^

(これは逆立った犬のしっぽを表現しています。とがっていますね笑)

犬のCL表現を繰り返しているうちに、コツをつかんで慣れてきたようで
他の生徒さんたちも理解できるようになり、どんどん当てられるようになりました!
伝わった喜びは大きいですね^^

CL表現は、日本語だと分かりづらいものを分かりやすく表現できる、とても便利なものです。
表現と読み取り、両方とも少しずつ慣れていきましょう^^

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