11月29日(水)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

今日の入門コース。

まず、ウォーミングアップとして空書をしました。
漢字・ひらがな・カタカナを混ぜて、さらに目で見る力をアップさせるため速いスピードで書きます。

また空書のポイントとして、普段使われている言葉で書くこと。
カタカナや漢字が当たり前のものを、ひらがなに変えてしまうと分かりづらいので混乱してしまいます。
〇駅   ×えき
〇バス  ×ばす
〇チラシ ×ちらし

次は文房具の手話とCL表現を学びました。

(のりを塗る様子を表現する花井講師。)

・のり(のりを塗ってくっつける様子)
・ふせん(大きさを表してから、ピッとはがす様子)
・封筒(大きさを表してから、便せんを入れる様子)
・ノート(ノートを開く様子)

次は、本類の手話とCL表現です。

・小説(両手の小指側をくっつけて本を開くイメージと、縦の文字を表現)
・漫画(両手の小指側をくっつけて本を開くイメージと、げらげら笑っている様子)
・新聞(新聞を広げているイメージ)
・雑誌(大きめのページをめくっているイメージ)

まだ手話を始めたばかりなので、なかなか分からないことも多いと思います。
先に分かった生徒さんがまだ分からない生徒さんにヒントを出したり、力を合わせるのは素晴らしいことです。

しかし声ですぐ答えを教えてしまうと、分からなかった生徒さんは「あ~そうだったのね」とスッキリするかもしれませんが、自分で気付く力・考える力はつかなくなってしまうのです。
そうすると手話は上達しないままです。

ずっと分からないままなのは、もやもやしますよね・・。答えが気になって仕方がないかもしれません。
でも、「どうしてだろう?」「なぜ分からないのだろう?」と自分で考える方が、気付く力・考える力がついてきて、手話の上達が早くなります。

スポーツと同じで、いくら技術を教えてもらっても自分で習得しないと意味がありませんね。
それと同じで、ぜひ自分で考えて気付いてもらいたいのです。

なので、分からなくても花井講師はすぐ答えは出さず、ヒントを出しています。
一生懸命考えて、「あっそうだったのか!」と気付いた喜びは大きく、次につながります^^

どんどん質問して、あきらめずに一緒に頑張りましょう!

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