11月7日(火)初級コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

今日の初級コース。

手話「焼きもち(嫉妬)」を使って、CLと合わせて流れ(ストーリー)を作ることにチャレンジしました!

「焼きもち(嫉妬)」は相手がいることで成り立つので、CLを使って分かりやすく表現できますね!
ただし、焼きもちを焼いているのが自分なのか相手なのか分かるように、位置に気を付けなくてはなりません。

(ピースを作り人差し指と中指をくっつけて、目の下で2回交互に動かします。悔しそうな表情を忘れずに!)

例えば生徒さんが考えた「弟が兄の漫画を取り上げて、ケンカになった。母が止めて兄が怒られた。自分の漫画を読んでいる弟を見て、兄は嫉妬した」という内容ですが、

「長くなってしまっているから、もう少し短く表現してみよう」と花井講師。
また、ケンカも「言い合い」「ぶつかり合い」「殴り合い」など様々な表現があります。
強い方を上に表現することで、優勢・劣勢も表現できます。

(両手の指を曲げ、何回かぶつけて、「言い合う・もめる」様子を表現しています。)

手話単語本に載っている「ケンカ」の手話は1つだけですが、それだけではなく色々な表現があることをぜひ覚えてくださいね^^

他に「Dさんは、BさんCさんと会うと(あの人イヤだよね)とAさんの悪口を言い合っていたが、AさんがやってくるとBさんCさんは媚びるようにそばに駆け寄り、おしゃべりで盛り上がっていた。
Dさんはその様子を見て呆れ、嫉妬した」

という内容があったのですが、位置があいまいで自分はDさんなのか、自分がA~Dさんたちを見ているだけなのか、よく分からないということがありました。

自分が経験した話なのか?他の人から聞いた話なのか?どちらかで、視点も変わってきます。
自分はどちら?と設定を考えて表現するのがポイントです!

手話表現に一生懸命で、つい位置が抜けてしまうことがあるので
自分はどちら側かな?と意識してみましょう^^

花井講師の手話表現にはヒントがいっぱいです!

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