10月16日(月)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!

今日の入門コース。

まず、数字を順番に表現しました。「1」と表現したら、次の人を指さします。指さされた人は、「2」と表現して次の人を指さします。
いつ自分に来るか予測ができないので、いつでもすぐに正しい数字を表現できるか鍛えられますね(笑)

次は表情が大事な手話表現を学びました。
「高い・低い」と、「高~い・低~い」は手話の強弱だけでなく、表情も違います!

(左:「高い」 右:「高~い」 表情と間がポイントです!)

「高い・低い」は普通の表情で表現します。
「高~い・低~い」は力をためるイメージの表情で、間をおいて表現します。
腕を伸ばして手話を大きくしなくても、表情だけで高さを表現できるのですね。

それを練習したら、次は応用です。
「ビルが高~い」と表現する時、ビルが近くにあるか・遠くにあるかで表現も目線も変わってきます!
近くにあるビルは、ビルは大きく、そばを見上げるように「高~い」と表現します。
遠くのビルは、ビルは小さく、目線は前で「高~い」と表現します。

慣れないと目線が手話だけに向いていたり、手話が上で目線が下になってしまったりしますが、イメージを大事にして練習するとできるようになります!

他に、「(値段が)高~い・安~い」の表情と手話表現も練習しました。
例えば服にしても、値段を見て「高~い!」「安~い!」と驚いたりしますね。目線は前で、手話と一緒にその驚きの表情も表現するのがポイントです^^

次は、CL表現と合わせた質問と答えの表現を学びます。
・高いビル(+エレベーターのCL表現)こわい?
・ジェットコースター(ジェットコースターのCL表現)こわい?
・おばけ(おばけの真似)こわい?

答え方→こわ~い!・まあまあかな・平気!

意外にも遊園地がこわいという方が多く、「コーヒーカップの乗り物もこわい・・?」と盛り上がりました(笑)

最初は難しいかもしれませんが、手話は表情や目線も大事になってきますので、少しずつ慣れていきましょう^^

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