10月13日(金)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
今日は雨で肌寒い一日でした。お互い風邪に気をつけましょう^^

さて、今日の入門コース。

(左手で「C」右手で「L」を表し、「CL」と表現しています)

経験者のみでしたので、CL法(手話特有の表現)を磨くことに集中しました!

応援団のイメージで大きな旗を振る様子を、CL法で表現するにはどうしたらよいか考えます。
しかも旗は、両手を使って表現します。両手がふさがっている時に、旗を振っている男性を表現するにはどうしたら良いのでしょうか?

手が3本必要・・?ではなく、工夫して表現します!

旗が風にはためく様子は、指先と手のひらを使って揺らすのがポイントなのですが、とても難しいです・・。

次は改札口を出てから、電車が来る様子を、表情・身振りも合わせてCL法で表現していきます。
改札口に向かい、定期をかざして通り、歩いて階段を下りてホームに向かい、列に並んでスマホを見て待ち、電車が来る・・・一つ一つ表していきます。

この時位置がずれていたり、動きが大きいと分かりづらくなってしまうので注意です!

(「並ぶ・行列」の手話。両手で、人が並んでいるイメージを表現します。)

知らない手話があると、この手話は何だろう?と思うことがありますね。
ポイントは、そこですぐ答えを求めるのではなく、この手は何を表しているのかな?と見たままのイメージで考えることです!

間違ってもいいので、この手話を見て連想するものをどんどん表現してみましょう。
例:「並ぶ・行列」の手話を知らないので、「この手話なあに?」となったとします。
両手を並べている様子から「オバケ?」「棒?」「草?」と連想ゲームのように表現していきます。

手話を使った人は、「オバケではなく人」「駅」「人がいっぱい」とヒントを出していき、手話を知らない人が答えにたどり着けるように工夫します。

この工夫があることで、今後知らない手話に出会ったとしても、イメージして考えたり意味をつかむことができるようになります!

どうしたらこの手話の意味が伝わるか?工夫力が鍛えられますね。

確かに声に出したり書いたりして、すぐに答えが分かるのなら楽かもしれませんが、それでは考える力やイメージする力や工夫力が身につかなくなってしまいます。
色々工夫して通じ合えた、理解できた瞬間は喜びも大きいものです。あきらめすに一緒に頑張りましょう^^

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