満員御礼!10月11日(水)初級コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
人気の初級コース。水曜日クラスがついに満員となりました!にぎやかで嬉しい限りです^^

さて、今日の初級コース。

(さっそく花井講師のツッコミが炸裂し、みなさん大爆笑!)

入門コースから上がったり曜日変更等で、初めてお会いする方もいらしてみなさん緊張気味です。
まずは生徒さん同士で自由に質問して、少しずつ慣らしていきます^^
(これは初めての方がいる場合、どのコースでもやっています。会話のキャッチボールや表現も学べて一石二鳥です!)

イメージと違って「乗馬」にハマっていたり、「観覧車よりジェットコースターの方が好き!」と答えたり、見た目とのギャップにみなさんびっくりして大盛り上がりでした!

緊張がほぐれたところで、さまざまな手話表現を学んでいきます。

例:「自分から話していないのに、○○が好きでしょ?と当てられる」
お腹の位置に左手でグーを作り、そこに右手の人差し指を当てることで「当てられる」と表現します。
「バレる」と意味が似ていますね。

(左手でグーを作り、右手の人差し指を当てるイメージ)

次は「断る」手話表現を使って、実体験や何でもいいので流れを考えて表現しました。

「断る」手話は、依頼を押し返すイメージで表現しますが
例えば誘いの電話がかかってきた時、「かかってくる電話」を表現し、それを押し返すことで
「誘いの電話がかかってきたけど、断った」と表現ができます。

(右手でかかってきた電話を表現し、それを左手で押し返します。「申し訳ないけど・・」という表情もポイントです!)

生徒さんの実体験では、
「ゴルフに誘われたけど、手話の勉強があるので断った」
「試食販売が多くて美味しそうだけど、急いでいるので断っちゃう」
「ビラ配りのチラシを断れなくて、受け取っちゃう」

など色々ありました!
生徒さんの表現を花井講師が修正し、お手本をみせるとみなさん「なるほど!」と納得されていました。

(左:手のひらを上に向けて、2回小刻みに揺らし「どう?」 疑問形は表情がとても大切です!)
(右:親指を立てた左手の下側を、右手で2回ポンポンして「勧められる」 押されるイメージで身体を少し斜めにします)

手話を間違えたりあいまいになってしまうと、
意味を間違ってとられてしまったり伝えたいことが伝わらないので、適切な手話表現を学ぶことが大切になってきますね。

花井講師の表現を真似ることで、適切かつ分かりやすい手話表現が身につきます^^

花井講師も、「子どもの時は試食販売があると、こっそりたくさん食べていた(笑)」とエピソードを話してくれて、みなさん大笑いでした。

これからも楽しく手話表現を覚えていきましょう!

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