9月4日(月)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
朝晩涼しくなり、だんだん秋らしくなってきましたね。

さて、今日の入門コース。

まず、犬の特徴について、大きさや特徴の表現を学びました。
例えば「大きい犬」だけ手話表現しても、どんな犬なのか分からず、あいまいですよね・・。

「小さい?大きい?」「細い?太い?」「耳はピンとなっている?たれている?」
柴犬は耳はピンとなっていて細め。ブルドッグは耳も顔もたれていて太め。特徴をとらえて相手がイメージできるように表現することが大事になってきます。

(左:「太っている」 右:「耳がたれている」)

次はCL表現を磨きました!
「犬が猫を追いかけるが、猫は堀の下の隙間を通り抜けて逃げた。犬は隙間に入らず、追いかけるのをあきらめた」
両手で犬が猫を追いかけている様子を表現し、その後に片手で堀を表して、もう片手で通り抜ける猫と入らない犬を表現します。
その時、表情も忘れずに!堀の下の隙間に入らず、悔しそうな犬の表情を思い浮かべて表現するのがポイントです^^

(左:左手で猫、右手で犬を表現して走らせています。 右:左手で堀を表し、右手で隙間を通り抜ける猫を表現しています。)

次は「犬が障害物を飛び越えて、得意げな様子」や、「人が崖から飛び降りて、水しぶきが上がる様子」を表情に気を付けながらCL表現していきました。
特に水しぶきが上がる様子はリアルな感じがするので、生徒さんたちもなるほど!と頷きながら表現していました^^

(「得意げ・鼻高々」を表現する花井講師。)

「得意げ・鼻高々」はまさに鼻を上に引き上げるイメージなので、面白いですね!
その日に覚えた手話表現をどういう流れで使うのか、例文を作って表現してみることで身につきます^^

一つ一つ、楽しく覚えていきましょう!

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