5月13日(土)入門コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
久しぶりの雨でしたが、緑の木々がピーンと元気になった気がしますね^^

さて、今日の入門コース。

両手を使った位置の表現・何役か演じ分ける(ロールシフト)・CL法(手話特有の表現方法)など、盛りだくさんの表現にチャレンジしました!

テーマは童話「三匹のこぶた」。
まず、お母さんと三兄弟のこぶたを演じ分けるロールシフト。身体はまっすぐのままで表現しますが、この時目線と表情が全部同じだと誰が誰だか分からなくなってしまいます。お母さん役は子どもを見るイメージで目線を下げる、子ども役はお母さんを見上げるイメージで目線を上げるのがポイントです!(背の高さや上下関係など、話の流れによって目線も変わります^^)

「わら」や「木」で家を作ったり行動する表現(CL法)。わらを刈って結んで組み立てた家のドアは、めくって入ります(笑) 入る様子は人差し指で表現します。
木を切り倒しトンカチでトントンして建てた木の家のドアは、木の板で鍵をかける頑丈なイメージです(結局オオカミに吹き飛ばされますが・・^^;)

(下手な絵ですみません汗)

両手を使って登場人物の位置表現。お母さんと三兄弟が並ぶ様子や、逃げるこぶたと追うオオカミなど、位置と動きが大事になってきます。位置や動きがバラバラだと分からなくなってしまうので、リズムよく表現できると良いですね^^

オオカミがわらの家や木の家を吹き飛ばしてしまう表現が、個人的には一番面白かったです(笑)
わらの家は、大したことないぜ~という表情で「フーッ」
木の家は「フーッ」の後に揺れて、2回目は思い切り吸い込んで「フーーッ!!」という感じです^^

みなさんも身近な童話なので、楽しそうに表現されていました。
時間の関係で最後のレンガの家まではできませんでしたが、早くも続きを楽しみにしている私です(笑)

手話が全く初めてでも、最初は空書から始まったのがもうここまで表現できるようになっています!!最初は難しいかもしれませんが、繰り返し表現を重ねることでスムーズにできるようになります^^

ますます表情も表現も豊かになっていくみなさんが楽しみです!

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