5月10日(水)初級コース

スタッフ

こんにちは。事務局の山家2号です!
通勤中にアジサイのつぼみを見つけたので、咲き始めるのが楽しみです^^

さて、今日の初級コース。

手話表現の際、表情で伝える大切さを学びました。
例えば山登りは頂上に近づくほど大変になってきますが、それを表現する時に表情が普通だと「軽い・楽」と伝わってしまいます。
また、雄大な山を表現する時に手を大きく動かさなくても、口を一文字に結び遠くを見るような表情でゆっくり表現することで伝えることができるのです!そうすると身体が大きく動いたりはみ出ることがなく、きれいに表現できるのですね^^

次は山、川、草原、風、風に揺れる草・・と自然豊かな表現をしていくのですが、ひとつひとつ表情と目線が違うのがポイントです!全部同じだと、風景が伝わってこないのですね・・。
また表現する位置と距離感も大事になってきます。山の下に川が流れ、そばに草原が広がっている・・というイメージですが、それぞれの位置や場所がはっきりしていないと「山の上に川⁇」「川と草原が重なっている⁉」と混乱してしまいますね^^;

なかなかバランスが難しいのですが、「百聞一見にしかず」ということでビデオ撮影して自分の手話表現を確認することになりました!

(ビデオを観ながら説明する花井講師。)

みなさん、初めて見る自分の手話表現に「思っていたのと全然違う!」と驚いていました。
「そんなに大きく表現してるつもりはなかったけど、大きかった」
「表情が上手くできたかなと思っていたら、できてなかった」
「大丈夫だと思っていたら、分かりづらい表現だった」などたくさん発見があったようです。

私も人から見た手話表現がこうなっていたのか・・と反省ばかりですが、自分の手話表現を見直すことはとても大事なことですね。

改善点が分かるので、よりよい手話表現につながります!
みなさんもぜひやってみてくださいね^^

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